6/5(日)の柴又100Kウルトラマラソンでは、80.4km完走🌟  関門で終了でした(≧∇≦)

でも、やるだけのことはやった✨人生最長記録更新できたし!

柴又100Kのエントリー受け付けは、昨年の12月22日からでしたが、わたしがエントリーしたのが4月9日、締め切り1日前🌟

2ヶ月でここまで来られたのなら、よしとしましょう(笑)

。。。。。

【やったこと】超自己流です(^-^)

①最初の1ヶ月  :  走れる距離を伸ばす

②最後の1ヶ月  :  疲労をためないようにする(+短距離のタイムを縮める)

。。。。。

3月以前は、ほとんど運動してなくて、どこに行くのもクルマで、たまに乗る電車の、駅の階段で、息があがってる状態でした(笑)

3月末で、ひとつの仕事の区切りがついたので、5年ぶりにマラソンをやりたいなあと思って、4月からボチボチ運動を始めました。

とはいっても、住んでいるところがいわゆる関東の「ホットスポット」なので、屋外はなるべく走りたくない。(柴又もホットスポットですが…)

家の中で「その場ランニング」する(足踏みする、又はリビングや廊下を走る(笑))ことで有酸素運動を始めました。(ランニングマシンも検討しましたが、場所をとるし、騒音で早朝に使えないのでやめました)。

(スマホのアプリ「Nike+Running」では、「その場ランニング」でも、ロケーションをインドアの設定にすれば、その運動量を屋外のランニングの距離に換算して記録してくれます👍🏻)

初日は、0.3㎞から(笑)。とりあえず、やることが大事デス!

それから、毎日1㎞、2㎞、、、5㎞と伸ばしていきました。

(その場ランニングって、あまり体力を使わなくてラクチンなので、時間をかければアプリ上の距離は伸びます。笑)

ラクチンその場ランニングを5〜10㎞(30分〜1時間半)やり、ちょっと運動に慣れてきたころ、

気合いが入らないので、とりあえずマラソン大会にエントリーしようと、マラソンの先輩に相談したのが運のツキ!

その先輩がエントリーしている、ウルトラマラソン大会に、翌日4/9、ノリでエントリーしてしまいました!(その様子は過去の記事を見てくださいね→コチラ

さあ、走らなければ!

平日は、家の中で「その場ランニング」5〜10㎞(30分〜1時間半)

それ以外に、郵便局などに用事があり、屋外をちょっと走ったら、1㎞でもキツイ(>_<)

ヤバイ。やっぱり外を走らなきゃ…!

それで、週末は、初めてより安全な千葉県の野田市まで行って走りました!

とりあえず歩いてもいいから、距離を伸ばそう。

長時間運動することに慣れよう♪  と、思いきって距離を伸ばしました。

ゆっくり、楽しく、ムリをしない!

週末は、LSD(Long Slow Distance)30㎞、45㎞、60㎞、と、大胆に距離を伸ばしました。

とにかく、ゆっくりしか走らない、走れないから、長く走れるんですね。

心拍計をつけて、私は心拍数157〜160までに抑えるようにしました(最大脈の85%以内で有酸素運動をすると効果的だそうです。年齢別の表があり、それを参考にしました。だいぶ年齢を低く見積もってますが。笑)。

心拍が高くなったら、歩く。疲れたら、歩く。で、また走る。

コンビニ休憩をとりながら、暑いなかも走りました。

あ、いや、暑い日はすぐにヘタれて、歩いてました(笑)。

最後は、66㎞のラン&ウォーク!(この日は朝早くから日没まで!)[ここで1ヶ月前]

………

そのあとの1ヶ月は、疲労ぬき。
週末のLSDを20㎞以下にしました。

そのかわり、平日はその場ランニングじゃ足りない!

平日もできる限り、毎日10㎞前後、走るようにしました。
そして、短距離の時はスピードを上げる。

高低差15mの坂道を練習コースに入れる。

体調を見ながら…。ここでもムリしない。

故障がいちばんこわい。故障しないこと。
………
それが…大会1週間前、なんとなく左足の甲が痛い感じがしてました。

大会5日前、最後のロングで、なんとなく足が痛かったけど、16㎞走ったら、快調に走れた。

そして、まさか…そのあと、足の痛みが強くなった!(>_<)

薬指の中足骨あたりが赤くなり、甲全体がはれてます(≧∇≦)

たぶん、中足骨の疲労でヒビが入ってる感じ…。

急激なトレーニングに足が追いつかなかったかな。

医者に行っても、静養以外に対処はないだろうから、自宅療養。つまり、放置(笑)。

それから4日間は、本当は2〜5㎞ぐらい走りたかったところを、まったく走らず、本番を迎えます。

前の日まで、家の中でビッコひいて歩いてました(笑)。だって、痛いんだもん。

………

さて、大会当日です!

つづきは、また明日(^-^)/

広告