今日は小学校の読み聞かせボランティアに行きました☆

私は、「かがくのとも」のシンプルな、恐竜の大きさのはなし。

『きょうりゅうのおおきさって  どれくらい?』  大島英太郎 さく。福音館書店

今、この町にいたら、このぐらいの大きさ!という、わかりやすい、楽しいおはなし。


ペアの友だちが読んだのは、けっこう深いおはなし。

『おおきな木』シエル・シルヴァスタイン さく、村上春樹 訳


少年がいて、リンゴの木がある。

リンゴの木が、少年に枝に登らせて遊ばせ、リンゴの実をあたえ、

少年が大きくなったら、枝を切らせて家を作らせ、幹を…

と、あたえ続けるおはなし。

最後は、少年は老人になり、リンゴの木も切り株だけになるが、それでも、リンゴの木には、まだあたえるものがあった…!


「人生の秘訣は与えることである」と師匠はいった。

どんな状況でも、与えられるものはあるんだ🌟

与えることについて、考えさせられるおはなしでした✨

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